「カーテンの洗濯って、年末の大掃除のときだけ…」そんな方も多いのではないでしょうか。でも実は、カーテンにはホコリや花粉、カビ、タバコの煙など、目に見えない汚れがたっぷり溜まっています。この記事では、オキシクリーンを使った簡単なカーテンの洗濯方法や最適な頻度、失敗しないコツを主婦目線でわかりやすくご紹介します。
カーテンの洗濯、どれくらいの頻度が理想?
カーテンの洗濯頻度は、実は素材や使用環境によって変わります。目安としては:
- レースカーテン:年に2回(春・秋などの乾燥した季節)
- 厚手のドレープカーテン:年に1回(年末の大掃除が目安)
喫煙者がいるご家庭や、窓の結露が多い環境では、カビや臭いが付きやすいため、さらに頻度を上げてもOKです。
オキシクリーンを使うメリットとは?
オキシクリーンは、酸素系漂白剤の一種で、衣類や布製品を傷めにくく、消臭・除菌・漂白が一度にできる優れモノ。
- 黒ずみ・黄ばみ・カビに強い
- 色柄物でも使いやすい(漂白作用は穏やか)
- 強い臭いがなく使いやすい
- 環境に優しい(分解されやすい成分)
特に、洗濯機では落ちにくいカビや蓄積汚れに効果抜群です。
洗濯前に確認すること
- 洗濯表示を確認
- 「洗濯不可」や「漂白剤不可」の表示がある場合はNGです。
- 素材をチェック
- ポリエステルならOK。
- 綿や麻は縮む可能性あり。
- 必要なものを準備
- オキシクリーン(EXタイプ推奨)
- ゴム手袋
- 洗濯ネット
- 浴槽や大きめのバケツ
オキシクリーンを使ったカーテン洗濯の手順
- カーテンを外し、畳む
- 蛇腹状にすると扱いやすい。
- 浴槽に40〜60℃のお湯を張る
- オキシクリーンの効果を最大限に引き出すため、温度が重要です。
- オキシクリーンを溶かす
- スプーン2〜3杯を別容器で溶かしてから投入。
- カーテンを1時間〜一晩つけ置き
- 黒ずみやカビ汚れが気になる場合は、夜に漬けて翌朝洗うのがおすすめ。
- シャワーでしっかりすすぐ
- ネットに入れて洗濯機で脱水(1〜2分)
- カーテンレールに戻してそのまま乾かす
- 自然にシワも伸びて一石二鳥!
洗濯で失敗しないためのコツ
- 色柄物は事前に目立たない場所で色落ちチェック。
- 脱水時間を短くしてシワ・縮み防止。
- 窓の結露を普段から拭くことで、カビを予防できます。
- 定期的に掃除機やローラーでホコリを取っておくと、洗濯頻度を減らせます。
よくある質問(FAQ)
Q. オキシクリーンはどのタイプを使えばいい? A. 日本版のEXタイプは泡立ちが良くおすすめです。
Q. 色柄のカーテンにも使える? A. 基本OKですが、長時間のつけ置きは避けましょう。
Q. カーテンが縮まないか心配です A. 素材によりますが、短めの脱水&自然乾燥で防げます。
まとめ
オキシクリーンを使えば、面倒に思えるカーテン洗濯も簡単&効果的に行えます。定期的に洗って、ホコリ・カビ・臭い知らずの快適なお部屋をキープしましょう!
大掃除のついでに、まずはレースカーテンから試してみてください。部屋が一気に明るくなる感動を、あなたもぜひ。