ボウリングに関する雑学 6選


6月22日は、「ボウリングの日」です。

1861年(文久元年)6月22日付の英字新聞「ザ・ナガサキ・ショッピングリスト・アンド・アドバタイザー」にボウリング場オープンの広告が掲載されたことにちなんだもの。日本ボウリング場協会が1972年に制定。

そんな「ボウリング」に関する、雑学、うんちく、トリビアを紹介します。

 

  1. ボウリングの起源は、一種の宗教儀式
  2.  

  3. 日本でのボウリング発祥の地は長崎市大浦町
  4.  

  5. 10ピンの理由は、かつて9ピン制で賭事に用いられたことから、禁止令が出たことを回避するために、1ピン足したことから
  6.  

  7. 第9フレームのストライクのことを「ファンデーション」と呼ぶ(最終フレームで繋がる、高得点の下地になることから)
  8.  

  9. 「ガーター」ではなく「ガター(側溝などの意)」が正しい
  10.  

  11. 3回連続ストライクを「ターキー」と呼ぶのは、かつてアメリカで3回連続でストライクを出したお客さんに、七面鳥を渡したことから
  12.  

  13. ちなみに4回連続ストライクは「フォース」、5回連続は「フィフス」
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  15. 女子プロ初の公認パーフェクトゲームを達成したのは、当時社会現象にもなった中山律子
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