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社会

ご教示?ご教授?どっちを使えばいいの?

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メールの本文などの文章で、お客様に教えていただく際の言葉でよく使う「ご教示」と「ご教授」。
どういう風に使い分けていますか?
また、どちらを使う方が正しいのでしょうか?

「ご教示願います」「ご教授願います」
「ご教示ください」「ご教授ください」
どちらも見る気がしますが、どの場面でどちらを使うべきか、恥をかかないようにするためにも調べてみました。

ご教示とご教授

実用日本語辞典によると、以下の意味のようです。

ご教示

「教示」は教えること、伝達すること。「ご教示下さい」「ご教示を賜りたく存じます」などという場合は、「どうか教えて下さい、お願いします」といったニュアンス。
https://www.weblio.jp/content/%E3%81%94%E6%95%99%E7%A4%BA

ご教授

教え伝えることを意味する「教授」に、丁寧表現の「御」を添えた表現。

「教授する」という表現には、「学問や技能を伝達する」という意味が多分に含まれる。そのため、日常会話の中で(「教えてください」という意味の丁寧表現として)用いられることのある「ご教授ください」という言い方は、本来は誤用であり、「ご教示ください」の誤用である、とする見解もある。
https://www.weblio.jp/content/%E3%81%94%E6%95%99%E6%8E%88

・・・ん?ご教授は誤用という見解もあるようですね。

となると「ご教示」を使った方が無難なのかもしれませんね。
意味的にはどちらも「教えること、伝えること」といった意味なのですが、「教授する」は「学問や技能を伝達する」という意味があるようなので、ビジネスシーンでは「ご教示」を使う方が正しいでしょう。





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